11/14 苦楽三銭!行動がつくる自身の生き方 大森さん勉強会


先月行われた勉強会をアップし忘れていたので、
共有します。

講義を話す大森さん自身の人生を
話を聞いてる方々にコンサルしてもらうという
新しいスタイル!?での勉強会でした。

苦楽三銭とは幕末の高杉晋作が残した言葉です。
彼がいなかったら、今の時代はなかった。
もしかしたら、まだ、刀ぶら下げてたかもしれません。

その彼が自分の人生の価値を三銭だと言っていたそうです。

人の人生は苦しいときも楽しいときも
ひとそれぞれあるけど、
苦しいときをマイナスとして
楽しいときをプラスとしてとらえた場合

必ず三銭、つまりプラスになっているということ。

必ずプラスになるってところがステキな感じですね。

また、
おもしろきこともなき世をおもしろくすみなすものは心なりけり
という言葉も残しています。

つまり、人生の面白さを見つけ掴み取れるかは、自分自身の心が決める

とても、勉強になりました。
また、ピラミッドの奴隷の話も好きでした!

旅人がエジプトの奴隷たちが石を運んでいる姿を見て何人かの
奴隷に尋ねました。

旅人:あなた達は何をしているのですか?

奴隷:石を運んでいるんだ・・・

その奴隷は疲れきっていて、返事をするのがやっとでした。

先ほどの奴隷よりは元気な奴隷の集団が石運びをしていました。

同じ石を運んでいるのにどうして違うのか、旅人は不思議に思っ

てその奴隷にも尋ねました。

旅人:あなた達は何をしているんですか?

奴隷:ピラミッドを建てているんだ

さらに元気な奴隷の集団が石運びをしています。

旅人は尋ねてみました。

旅人:あなた達は何をしているんですか?

奴隷:尊敬するファラオの墓を建てているんだ

さらにさらに、全身に覇気がみなぎっている奴隷たちの集団に出

会いました。やっぱり同じように石を運んでいます。

旅人は尋ねました。

旅人:あなた達は何をしているんですか?

奴隷:エジプトの歴史を創っているんだ!!

最初の奴隷は、石を運ぶということだけが自分の仕事だと思って

います。

2番目の奴隷は、その石が何に使われるかを知っていました。

3番目の奴隷は、ピラミッドがどんな目的で建てられるかを知って

いました。

4番目の奴隷は、ピラミッドにどんな意義があるのかを知っていま

した。

自分の仕事の目的が何で、何に役立つか、どんな意義があるの

かを知っているだけで仕事のやる気、情熱、活力、疲れ方が違っ

てくるという話です。

仕事が忙しかったりすると、目の前の仕事をこなすだけになり

時には「何やってるのだろうな~」と迷ったり、落ち込んだりするこ

とがあるかと思います。

そんな時、この話を思い出して自分の仕事にはどんな意味・意義

があり、誰の役に立っているかを考えてみるといいかも知れません。

写真 (2)

コメントをする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です