3/31 RBC朗読会 県内大手の放送局 RBCの素敵な声のアナウンサー おふたりが朗読に来てくれました!!


3月31日 火曜日 会社の一員である視覚障害を持つ安里ひとみさんの呼びかけで、RBCの素敵なアナウンサーおふたりが来てくれました。

素敵な声にうっとり まるでテレビの様に画像が現れてくるような不思議で素敵な時間を過ごしました。

安里ひとみさんの感想です。

平成27年3月31日 RBC琉球放送から

片野達郎アナと宮城杏里アナが我がメジャーサポートサービスにお越し下さり、ふれあい朗読会島マーイが催されました。

これはメジャーサポートサービスの利用者たちのやってみたいことの声の中の一つで、ふれあい朗読会を提案したかねてからラジオファンである利用者は感激感激!!狂喜乱舞[心の中で]でした!

喋りのプロのアナウンサーたちによる朗読は、さすがプロ!と唸らせるほど澄み切った美声で、ウットリ聞き惚れ、思わず公私混同[笑]

朗読会では、4つの物語を朗読して下さり、まずはトップバッターの片野による兄弟の物語。

落ち着いたトーンの声でなめらかに言葉を詰まらせることのない片野アナの語りは、目の見えない私でも容易にその情景が想像でき、かつて

視覚に障害がなかった頃に見た夜空の星を思い出しながら聞き入りました。

続いては、宮城アナによる「気まぐれな人形師」という物語。

幸せな人形と不幸せな人形の物語なのですが、同じ人形師の手によって作られたものなのに、どうしてこのような幸せと不幸せに分かれてしまうのだろうと胸が締め付けられる思いでした。

その後、片野アナから花から花へひらりと舞う春にぴったりの蝶の物語、宮城アナからは、幼い頃を思い出せ、これまた春の桜の季節にぴったりな「花咲かじいさん」が披露され、メジャーサポートサービス 社員一堂 ひととき 童心に戻ることができました。

片野アナ、宮城アナ、お忙しい中来社頂き、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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