メイクの力


7月19日

講師にしゅんぺいさんをお招きして、メイク講座を開催しました!

しゅんぺいさんは、プロのメイクアップアーティストとして活躍されていて、きよさん(社長)の起業塾時代からの友人でもあります。

今回は特別に、MSS社員にメイクのコツを伝授していただきました☆

参加者は、見学の人も含め5名。
それぞれに合ったワンポイントを教わりました。

ちょっと変えるだけで大変身!

私は、元気そうで可愛らしく見えるチークの入れ方を教えてもらいました。
頬骨に沿って入れていくので、弱視の私でもできそうです♪
仕上げに、チークを丸く乗せると、流行りのおフェロメイクになります。

「チークのブラシにもいろいろなものがあり、
リスのしっぽの毛で作ったものは色が濃く出て、
ヤギの背中の毛で作ったものは色が薄く出ます」

ブラシだけでもメイクの仕方が変わるんですね!

似合う色

さらに、しゅんぺいさんは、色選びのポイントも教えてくださいました。

なんと、”色味”の選び方ひとつでクマが目だったり目立たなくなったりするんです!

大まかに言うと、
てのひらの色で、
黄色が強ければ黄みがかった色(イエローベース)が似あう人。
ピンク色が強ければ青みが買った色(ブルーベース)が似合う人ということが分かります!

これは、今後のコスメ選びに役立ちそうです。

私は黄みが強い色の肌なので、
例えば新しいリップがほしいときは、「黄みがかったピンクのリップで明るい色を教えてください」というふうに店員さんに言えばいいみたいです。

洋服選びにも応用できるので、男性のみなさんも取り入れられますよ♪

まとめ

眉毛をカットして目の周りに明るさを足すことでキリッとした顔になったり、

チークとリップで血色がよくなったり、

華やかになったり。

本当に少し変えるだけでも顔の印象が変わるので、メイクって不思議ですね!

正直なところ、私は、ほんの少しメイクをしただけじゃ鏡を見ても変化がよく分かりません。
舞台メイクくらい濃くしてようやく「すごーい!色乗ってる!! 堀が深くなってる!!」と分かるような見え方です(笑)

それでも、メイクをしたり、きれいな色のコスメを選んだりすることで気持ちが明るくなるので、それが一番の効果なんじゃないかと思います。

今回のメイク講座を受けて、
障害の有無や年齢は関係なく、おしゃれを楽しむことは生きていくうえで大切だということを改めて実感しました。

しゅんぺいさん、今回はお忙しい中お越しいただき、本当にありがとうございました!!

文 あげなもえこ

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