経営方針


◆ミッションステートメント

|コア・パーパス(弊社の社会的存在意義)

 わたしたちは、個々人のGIFTED(才能)を信じ、開花させ
 「障害者」という言葉をリブランディングすることで、
 世の中の人々に希望を与え続ける。
 

|メッセージ

寺田清隆

日本は益々高齢化社会が進んでおります。

人口統計的には逆ピラミッドの状態、つまり、ひとりひとりの若者のチカラは
今後の日本を支える上で益々必要とされてきています。
それにもかかわらず、日本の引きこもりは70万人、精神障がい者の数も320万人と言われ、
その数は上昇傾向にあります。

混迷を極める現代社会、情報爆発という言葉をご存知でしょうか?
2001年から2003年までの3年間に貯蓄される情報量が、
人類が30万年かけて貯蓄してきたすべての情報量をあっけなく追い抜いてしまうとのこと。

自分の進むべき道をこの膨大な情報をもとに無数の選択肢の中からベストを選択していかなければならない。

この状況では迷い、進みづらくなってしまうのは当たり前じゃないでしょうか

生きるための必要最低限の衣食住はなんとかなる時代です。だからこそ、なんのために生きていくのか?
その志を固めることや自分自身の価値に気付くことが必要不可欠だと考えます。

しかしながら、現状は一般企業に就職するためには、
障害を持った方は一般企業の障害者枠に応募する形になります。

一般企業の障害者枠は法律で決められたものです。
一般企業としては、法律で定められた人数の障害者を雇わないと
罰金を払うことになります。

本質的に必要とされて、雇用されるわけではないところに
雇用されることにどれだけの意義があるのでしょうか

一般企業は存続していくことが使命です。
存続していくために利益を出し続けなければなりません。
であれば、会社や世の中に貢献できる人材であれば
障害があるなしに関わらず採用するはずです。

私たちは、個々人が多様な天才性を持っていることを信じております。

従業員のみなさんがその天才性に気付き
世の中に対し、自身の力を発揮し活躍できる人材に育成することで、
想像をはるかに凌駕する未来を実現できることをご支援できたら
こんなに嬉しいことはございません。

微力ながらも日本の未来をより良くするために尽力できれば幸いです。

 

株式会社メジャーサポートサービス  代表取締役  寺田 清隆

 

|ミッション達成への流れ

感謝と褒める文化

自信

意欲

チャレンジ

自分しかできない仕事を発見しオンリーワンになる

障害を持っている方が世の中で活躍することが増える

障害者のイメージが変わり言葉のイメージが変わる

|コア・バリュー(弊社の価値基準)

・感謝と褒める文化
・多様性を受け入れる
・一流としての振る舞い一流として他者を扱う
・自身の心から望むオンリーワンを見つける
・継続する限界突破への挑戦と勇気ある魂
・志を持ち仲間と高め合うクルーイズム
・想像を凌駕する未来を創造する

|行動指針

1.わたしたちは、関わる人々を尊重し感謝と褒める視点を持ち、
  その文化を根付かせることで気持ちよく働ける社会をつくる。

2.わたしたちは、個々人の多様性を受け入れ
  それぞれにあった才能があることを確信し一流として振る舞い
  一流として他者を扱うことで、お互いに才能を開花させる
  環境づくりを行いそれぞれの心から望むオンリーワンを見つける。

3.わたしたちは、失敗はあきらめることだと理解し、
  勇気と素直さを持ち自身の限界を超えるチャレンジをし続ける。

4.わたしたちは、ビジネスは世の中に価値を提供することだと理解し、
  世の中に貢献する志を持ち仲間と高め合うクルーイズムを持つ。

5.わたしたちは、将来の繁栄には利益が不可欠であることを認識する。

6.わたしたちは、これらの行動指針をワクワクしながら実施することで、
  想像を凌駕する未来を手に入れる。