安心した居場所づくりに心を砕く・サービス管理者


日常の業務を行うなかで、不安や不調があった場合、

相談できる人が生活支援員だということは以前のブログに書きましたが、

もう一人います。

それがサービス管理者(通称・サビ管)です。

 

相談支援事業所の職員とともにモニタリングを行なうほか、

独自のモニタリングや、

必要に応じて、チャットツールを用いたテレビ電話、また家庭訪問をすることもあります。

利用者の状況を最も把握している人、と言えばいいでしょうか。

 

メジャーサポート嘉手納事業所のサービス管理者・末吉さんは、

いつも眠い顔をしています。

本当に眠いのではなく、顔が眠いのです。

物腰がやわらかいので、冗談を言っても許されます(笑)。

しかし、多忙を極めるなか、様々な手続き、福祉に関することを丁寧に行いますので、安心してお願いできます。

 

休暇の申請などもサービス管理者を通じて行います。

体調はどうですか? 最近がんばりすぎていませんか? 

――そういった声かけをするので利用者も安心して過ごすことができます。

 

ときには、事業所にいるメンバーにお菓子の差し入れをしてくれることもあります。

ひとことで言えば、

「安心した居場所づくり」に心を砕いている人と言ってもいいでしょう。

 

事業所には、ドラムやギターが置かれています。

まだ聞いたことはありませんが、

末吉さんのギターの腕はそれなりにあるということです。

コロナが落ち着いたら、みんなで合唱してみたい、ということがみんなの口からささやかれています。

 

 

メジャーサポート嘉手納事業所では、

このようにさまざまな角度から利用者の支援をしております。

安心して業務に取り組むことができます。

取り組んだ分の実績は「自信」につながり、

社会への扉を大きく開くものになるでしょう。

一歩前へ踏み出してみませんか?