就労支援A型とはどういったところ?


今回は、就労支援A型はどういった人が利用出来るの? 就労支援A型に入って変わった事や難しかった事などを紹介して行こうと思います。

●A型事業所は、どんな人が利用出来るのか

基本的には18歳~64歳までの障害者が対象でした。平成30年の4月に見直しがあり、65歳になる前日までなら利用が継続できるようになりました。

例を挙げますと、一般で就職したけど人間関係や体力についていけないといったことなど、理由は様々ありますが基本的に、計画相談員がついているのであれば事業所に入ることができます。

A型の労働勤務は週5日の朝10時~16時、実働4時間と休憩が1時間となっていますが、事業所によっては、6時間の所もあったりします。

入社する前に、受給者証を住まいの市町村役場で申請していただきます。

市町村役場で手続きしたとしても1か月~2か月かかります。この点は気をつけなければなりません。

発行されたら、利用開始となり、個別支援計画書を作成してもらうのが就労支援A型に入る前の手順です。

入社面接時には、ハローワークの紹介状や履歴書もかならず必要になりますので忘れずに。

●就労支援A型メジャーサポート嘉手納事業所に入社して一ヶ月経っての感想

メジャーサポート嘉手納事業所は、大まかに言いますと、記事を書く仕事をメインで行っているところです。

依頼者の方から、お題を貰い最低でも、1200文字書きます。

最初の頃は、「文章を書くのがあまり得意ではないけど大丈夫かな~」や「難しそう~」や「1200文字書けるかな~」など色々な事を考え、不安になっていました。

最初は文章を書いても内容がごちゃごちゃになり「は」と「わ」の使い方が分かりませんでしたが、職員の方や先輩方が分からない所を丁寧に教えて下さり、今では文章を書くのが楽しいと感じるようになりました。

●事業所に入って変わった事

前より文章力が上がったと実感しています。
将来的にスキルを身に着け一般で就職したい方にオススメですが、そのままメジャーサポート嘉手納事業所で働いている方もいます。

自分に合った仕事を探している方は是非、メジャーサポート嘉手納事業所に見学へ来てみては、いかがでしょうか。